時間の温度(The temperature of time)(監督:Kyungrok Kim / 韓国)

時間と共に変化する愛の“温度”を描いたファンタジー・ロマンス短編映画。慣れ親しんだ愛情が遠ざかる時、謎の時計が時間を変え、夫婦は新たな愛の確認を迫られる。
製作年:2023年
上映時間: 7分23秒
制作国:韓国
出演:イ・チェヒョン、ユン・ジュンソク
脚本・監督・撮影・照明・編集:キム・ギョンロク

監督 キム・ギョンロク
出版社で働いた後、韓国芸術総合学校 映画科専門課程に在学中。短編映画『9月模擬試験』(2023)、『時間の温度』(2023)、『今日だけ泊めて』(2023)などを演出し、国内外の映画祭で上映・受賞されている。
アイスクリームシンドローム (監督:有里 まりな)

希望が見えない毎日を送る野田相真は、ある日、コンビニの前で高校時代の同級生・浜砂千夏と 再会する。しかし、彼女は10年前に死んだはずだった。
ジャンル:ドラマ
制作年:2025年
上映時間:7分
制作国:日本
監督・脚本・編集:有里まりな/Marina Arisato
撮影:鉦打佑斗
音楽:中野ち子
主催:ケーブルメディアワイワイ
協力・協賛:ワイワイプレイラボ、株式会社ロフトワーク
<キャスト>
奥野翼、末安優花、橋本由香里

監督 有里まりな/Marina Arisato
神奈川県出身。早稲田大学理工学部卒。俳優として映画『甲州街道から愛を込めて』にて長編映 画初主演を務める。短編映画『アイスクリームシンドローム』で初めて監督・脚本を手がけ、現 在は俳優、監督、プロデューサーとして活動するほか、バンド「NOYON」にてベースを担当している。
キャッチ-22 (Catch-22)(監督:He Wang / 中国)

不動産会社の副社長である李文武は、同級生の金立国の「香港室内氷雪世界」プロジェクトのためにクレジット保証を提供し、銀行からの融資を確保しました。しかし、金が資金を持ち逃げした後、会社は迅速に李を解雇しました。帰宅すると、彼は妻から厳しい叱責を受けました。絶望に囚われた李は、公園を彷徨いました。ライターを借りる際、気功を練習している僧侶の福印と出会いました。その短い会話は、彼にわずかな安らぎを与えました。
上映時間:10分
制作国:中国
監督: He Wang

監督 He Wang
香港教育大学の修士(MA)。中国戯曲文学学会の会員。
ライトインブルーム (監督:松村 遼)

あの光に、理由もなく惹かれるのはなぜだろう。
長崎ランタンフェスティバルの夜、「私」は今年も一人、光の海に立っていた。ふと声をかけてきたのは、どこか懐かしい女子高生。
「どうして、毎年来るの?」
その問いが、心の奥に触れる。
過去の自分との再会。あの日、話しかけられなかった誰か。止まっていた記憶が、静かに動き出す。
これは、光に背中を押された”小さな一歩”の物語。
来年、もう少しだけ輝ける自分になるために。
ジャンル:ドラマ × 青春 ×ファンタジー
制作年:2025年
上映時間:5分38秒
制作国:日本
監督・脚本:Ryo Matsumura
撮影監督:Kounosuke Suyama
撮影アシスタント:Kota Miyazoe , Yuki Sakemura
助監督:Mark Ikeda
整音:K.Mutoh
監修: Ryosuke
Performed by Toshiyuki Tachikawa
<キャスト>
Ayu Mori
Kokomi
Ryo Matsumura

監督 松村 遼(まつむら・りょう) Ryo Matsumura
株式会社filand. 映像監督・俳優。
長崎県出身。21歳で上京し俳優として活動を開始、舞台・映画・ドラマ・MV・広告など多数出演。
その後、2020年より監督・プロデューサーとして本格的に活動をスタートさせる。
2022年、長崎を舞台にした映画『あの時、長崎。』で監督・主演を務め、長崎県美術館と東京・渋谷での上映を実現。全上映が完売し、長崎市長より「長崎創生プロジェクト」認定を受ける。
同作は【福井駅前短編映画祭 優秀賞】を受賞。
観光映像では、長崎市観光ショートフィルム『憧憬 ―shokei―』を監督・プロデュースし、【日本観光映像祭 観客賞】を受賞。TikTok TOHO Film Festivalには『バス停のあかり』を出品。
教育・人材育成にも注力しており、長崎大学教育学部附属小学校で映像制作授業を指導し、児童と共に地域CMを制作。同作品は【nccふるさとCM大賞 ながさきピース文化祭特別賞】を受賞し
た。
epilogue (監督:亀平 菜緒)

就職活動が思うように進まず、悩んでいた大学4年生のひかり。
漠然とした将来への不安と焦りに押しつぶされそうになる日々の中で、彼女の心を支えていたのは、いつもそばにいてくれる大学の友人・悠人の存在だった。
ひかりは密かに彼に想いを寄せていたが、友達として築いてきた関係を壊すのを怖がり、その気持ちを胸の奥にしまい込んでいた。
しかし、悠人が別の誰かに想いを打ち明けたことを知り、二人の関係は少しずつ歯車を狂わせていく───。
ジャンル:恋愛
制作年:2024年
上映時間:18分41秒
制作国:日本
監督・脚本・編集:亀平菜緒
撮影監督 :平谷里紗
録音 :長谷川ゆい
カラリスト :平林裕大
助監督 :佐貫百合奈
整音・ダビング :萩原彩音
記録・制作担当 :田口天来
エンドロール :福井優太
スチール :松本頼
<キャスト>
齊藤明日香
中山雄斗
安藤祐輝

監督 亀平菜緒 Nao Kamehira
1997年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。
現在は映像制作会社に勤める傍ら、自主映画の制作を行っている。
서울,드림(ソウル、ドリーム)(監督:平山 綾栞)

ソウルで出会った日本人のはるかと、韓国人のミンジュン。はるかが帰国する前日、2人が初めて出会ったハンガンで、この一年とお互いに思いを馳せる。俳優という同じ夢を持つ2人の温かい友情と挑戦の話。
ジャンル:ドラマ
制作年:2025年
上映時間:10分18秒
制作国:日本
監督 平山綾栞
脚本 チョン・ミラ
撮影 ジャン・ジマン
録音 リチャード・ラーキン
英語字幕 キムチェ・ヨンジュン
韓国語字幕 チョン・ミラ 平山綾栞
音楽 ユン・ソヒョン
<キャスト>
はるか役 平山綾栞
ミンジュン役 キムチェ・ヨンジュン

監督 平山綾栞/ Ayaka Hirayama
2021年から本格的に映像を中心に俳優活動を開始。2022年、短編映画「ブルーベリージャムを作って」ではヒロインを務め、Short Short Film Festivalを含め、数ある映画祭に出席。
その後も俳優として活動を続けていく中、2024年に一年間韓国留学をし、そこで感じたことを現地のスタッフ、俳優たちと作ろうと企画を始める。日本に帰国する前日に初の監督作品、「Seoul, Dream」を撮り切る。2025年5月に全ての作業を終え、これから監督としてデビューしようとしている。
炎色反応(監督:堤 真矢)

文化祭の準備期間。
クラスでサイエンスショーをすることになり、ジャンケンでチームを組まされた、それまであまり話したことのない高校生3人。
アイデア探しのために理科室で炎色反応の実験をしながら、3人はお互いへの憧れや劣等感、そして「自分だけの色」と向き合っていく。
ジャンル:ドラマ
制作年:2024年
上映時間:10分54秒
制作国:日本
監督・脚本:堤 真矢
撮影:角 洋介 / 録音・サウンドデザイン:Keefar
ヘアメイク:河本 花葉 / 助監督:松岡 寛
制作進行・衣装提供:みやび / 編集:堤 真矢 / VFX:大目 貴之 / タイトルロゴ:moca / 音楽:服部 良夢 / レコーディング・エンジニア:Toshimitsu
撮影協力:高尾の森わくわくビレッジ/機材協力:株式会社ai move
制作:Tick Tack Movie/プロデューサー:井村 哲郎/製作:ジーンハート株式会社
<キャスト>
小西 有也 粟野 珠可 村雨 朔 須田 暁

監督 堤真矢 Masaya Tsutsumi
1986年生まれ。滋賀県出身。
フリーランスで映像制作を行う傍ら「Tick Tack Movie」というレーベル名で活動。
主な監督作に、自主制作Webドラマ『現実拡張 スマホ仮面』シリーズ(2012〜2013)、長編映画
『パラレルワールド・シアター』(2019)、国内外13の映画祭に入選した中編『もうひとつのこ
とば』(2021)など。
明日に向かって演れ!(監督:鷲頭 祥伍)

フリーターの小野寺久、会社員の大石拓海と堀部章夫は集まっては酒を飲み日々の鬱憤を晴らし ている。 ある日、女性との出会いを求めて近所で開催される演劇ワークショップに参加する。そ こには色々な人が来ていて、彼らの目的は変わっていく。
ジャンル: ヒューマンドラマ
制作年:2025年
上映時間:20分
制作国:日本
監督・脚本 鷲頭祥伍
脚本 高井浩子
プロデューサー 黒田 未來
撮影監督 三好 太朗
録音 飯島 花衣
照明 木村 脩人
<キャスト>
藤田真澄、野口千優、春本ヒロ、遠藤龍希、熊倉媛子、水城ななえ、木村美月、天野奈美、平島 厚志、木林優太、高橋ピロリ、松井花音、板野正輝、大屋海、河野夏樹、永井秀樹、橘ゆかり、星野梨華、勝沼優、若尾颯太、宮武真央、山下美由紀
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監督 鷲頭祥伍
1985年6月6日生まれ。札幌市出身。
町田市を拠点とした劇団「マチダックス」の主宰、朗読劇「続・家庭内文通」(脚本:岡田惠
和、演出:鵜山仁)や、木村拓哉「ローリングストーン」のMVプロデュース等の経験を積む。短
編映画制作に精力的に取り組み、これまでに、さぬき映画祭・愛媛国際映画祭・山形国際ムービ
ーフェスティバルなど、国内外の映画祭で上映・受賞。何気ない日常のひとコマをユーモラスに
膨らませ、シュールでありながらも共感を呼ぶ世界を描くことを得意とする。
